施工事例
アスファルト補修工事
施工概要
既存アスファルトの一部が凹んでいるので補修をした事例です。
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お客様業界
車両部品製造
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施工内容
アスファルトの補修工事
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工期
不明
施工風景



工事の背景・工事前の課題
自動車部品製造業のお客様より、構内道路の一部アスファルトが凹んでおり、雨天時には慢性的に雨水が溜まってしまうため補修したいとのご相談をいただきました。実際に現場を確認すると、凹みが部分的に広がっており、車両走行時の振動やタイヤの取られやすさ、歩行者の通行時の転倒リスクなど、作業環境の安全性にも影響を及ぼす状況でした。
さらに、お客様からは「平日の昼休みの短時間で施工を完了させたい」「補修後すぐに一定の強度が出る材料を使用してほしい」というご要望がありました。生産活動を止めずに補修を行う必要があり、短時間で施工と硬化が可能な材料・工法を選定することが課題になっていました。
導入後の効果・当社からの提案
当社では、短時間で強度発現が期待できる水硬化型のアスファルト補修材を選定し、施工時間を最小限に抑えられる工法をご提案しました。水硬化型材料は、従来の加熱を必要とする補修材と異なり、施工環境を選ばず短時間で硬化するという特長があり、お客様の運用条件に最適な材料です。
施工当日は、昼休みの限られた時間内で既存アスファルトの凹み部分を整形し、補修材を充填・締固める作業を速やかに実施しました。材料は想定通りおよそ30分程度で十分な強度を発揮し、車両通行に支障のない状態となりました。仕上がりも平坦で美観を損なわず、雨水が溜まる問題も解消されました。
当社では、このような構内道路・外構補修工事の実績が多数あり、現場の稼働状況に応じた柔軟な施工対応が可能です。凹みや段差、舗装劣化などでお困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。
施工手順
step1
ステップ1 現状診断・現地調査
step2
ステップ2 施工計画の提案
step3
ステップ3 施工準備・各種手配
step4
ステップ4 施工
step5
ステップ5 最終検査・お引き渡し
step6