施工事例
ドアクローザー交換工事
施工概要
守衛室の屋外へつながるドアに付属するドアクローサーが老朽化してタンパーが効かなくなったので交換した事例です。
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お客様業界
半導体
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施工内容
ドアクローザー交換工事
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工期
不明
施工風景



工事の背景・工事前の課題
半導体関連企業のお客様より、守衛室の屋外へ通じるドアに取り付けられたドアクローザーが老朽化し、ダンパーが全く効かなくなっているため修理したいとのご相談を頂きました。
実際に現場を確認すると、当該ドアクローザーは設置以来一度も交換されておらず、内部のダンパー装置が故障しておりました。その影響で、ドアが勢いよく閉まり、大きな音が発生するだけでなく、近くを通る従業員や来訪者に接触したり、指を挟む可能性があるなど、安全面で大きなリスクを抱えていました。
さらに、既存のクローザーはすでに廃番製品であったため、他メーカー品に置き換える必要がありました。しかし、取付ピッチやボルト深さなどが現状のドアに適合するかどうかが不明確で、交換作業に支障が出る懸念がありました。こうした背景から、当社に現場調査と最適な交換工事のご相談をいただきました。
導入後の効果・当社からの提案
当社ではまず現地調査を行い、既存製品の取り付け状況を詳細に確認しました。その結果、懸念されていた取付ピッチ・ボルト深さともに問題なく適合することを確認し、スムーズに交換作業を実施できる見込みが立ちました。
これらを踏まえ、当社はリョービ製ドアクローザーへの交換工事を実施しました。施工後は、ドアの閉まり速度が適正に制御されるようになり、勢いよく閉まることもなく、静かで安全な開閉が可能となりました。守衛室という頻繁に人が行き交う場所においての安全性向上を実現いたしました。
当社では、このような老朽化設備の更新や安全性向上に向けた施工実績が多数ございます。ドア関連の不具合や安全対策でお困りの際は、ぜひ当社へご相談ください。
施工手順
step1
ステップ1 現状診断・現地調査
step2
ステップ2 施工計画の提案
step3
ステップ3 施工準備・各種手配
step4
ステップ4 施工
step5
ステップ5 最終検査・お引き渡し
step6