施工事例
ポンプ制御盤 新設工事
施工概要
河川敷の水中ポンプ交換による制御盤新設工事事例です。
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施工内容
ポンプ制御盤 新設工事
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工期
不明
工事の背景・工事前の課題
お客様より、河川敷に設置されている水中ポンプの交換に伴い、制御盤を新設したいとのご相談をいただきました。既存の制御盤は老朽化が進んでおり、内部の電子部品やリレー回路の劣化、腐食などが見られ、ポンプを安定稼働させるうえで信頼性の低下が懸念されていました。また、旧型の制御盤は設計が古く、必要な制御保護機能や安全性が十分でない部分もあり、故障時の復旧に時間がかかるなど、設備運用におけるリスクを抱えていました。水中ポンプは河川敷での排水維持に重要な役割を果たすため、確実で安全な運転を行うためには制御盤の更新が急務となっていました。
導入後の効果・当社からの提案
水中ポンプの仕様および現地環境を踏まえ、制御機能・安全性・耐久性を強化した新しい制御盤の設計・製作・設置をご提案しました。最新の電子部品や制御回路を採用することで、旧型制御盤に比べて運転管理が安定するとともに、異常検出性能も向上しました。さらに、回路構成を最適化し、必要に応じた保護機能を組み込むことで、水中ポンプがより効率よく作動し、トラブル発生時の影響を最小限に抑えることが可能となりました。新設後は、操作性・信頼性ともに向上し、現場の維持管理が容易になったとの評価もいただいております。
当社では、制御盤の新設・改造・更新工事に多くの実績があり、設備の特性に合わせた最適な制御システムをご提案できます。老朽設備の更新や制御改善に関するご相談がございましたら、ぜひ当社にお任せください。
施工手順
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ステップ1 現状診断・現地調査
step2
ステップ2 施工計画の提案
step3
ステップ3 施工準備・各種手配
step4
ステップ4 施工
step5
ステップ5 最終検査・お引き渡し
step6